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	<title>しつけに関する記事一覧 &#8211; コドモダカラ｜Instagramフォロワー5万人超えのママ向けメディアサイト</title>
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	<description>コドモダカラは親子の時間を楽しく暮らすための情報をお届けするライフスタイルメディアです。</description>
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		<title>「言葉かけ」とは？子供を引きつける「魔法の言葉かけ」と伸びる褒め方について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Jun 2018 02:44:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[しつけ]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[言葉かけ]]></category>
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					<description><![CDATA[言葉でも行動でも子供が一番に影響を受けるのが両親、特に一緒に過ごす時間が長い母親の存在です。いつも穏やかに、にこやかに優しく「声かけ」「言葉かけ」が出...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>言葉でも行動でも子供が一番に影響を受けるのが両親、特に一緒に過ごす時間が長い母親の存在です。いつも穏やかに、にこやかに優しく「声かけ」「言葉かけ」が出来れば良いのですが、時にはそうはいかないこともありますよね。</p>
<p>実際どのように「声かけ」「言葉かけ」をすれば良いのか、現役保育士さんや東大生を育てたお母さんの経験談などをもとにまとめてみました。</p>
<h2>「○○かけ」とは何？</h2>
<p>まだまだお母さんの力を借りないと何も出来ない赤ちゃんの頃は十分に「手をかけ」、自分の意思もはっきりする幼少期には「目をかけ」、そして思春期に入ると「心かけ」という言葉を聞いたことはありますか。</p>
<p>この「心かけ」というのが「言葉かけ」「声かけ」につながるとされています。子供のことを認め、「あなたのことを尊重しますよ」という姿勢で、程よい距離を保つこと、それが子育てがうまくいく秘訣です。</p>
<p>思春期に入った子供に対して、親が口を出しすぎると決まって返ってくる言葉が「うるさい」「わかっている」「今からしようと思っていたのに」など、きっとママ自身にも経験があるのではないでしょうか。「今から宿題をしよう」と思っているのに「勉強しなさい」とか「早くしなさい」などと言われればせっかくのやる気も失われます。「頑張り抜く力が出るか、やる気がしぼんでしまうかは、『親のひと言』次第になります。</p>
<h2>絶対してはいけない「言葉かけ」</h2>
<p>「勉強しなさい」「早くしなさい」などの強制的な口調、「どうせ○○にはできないでしょ」といった否定的な言葉、「○○ちゃんはできたのに」など他人との比較、兄弟間であっても「お兄ちゃんは出来たのに」なども言うべきではありません。</p>
<p>逆に「大好きだよ」「ありがとう」「お母さん助かるわ」「あなたならできるよ」など肯定的な言葉かけは子供のやる気もアップします。</p>
<h2>褒めるときは出来るだけ具体的に</h2>
<p>例えば絵画コンクールで賞を取った場合「賞をとってすごいね」という言葉もよいですがもっと具体的に「色づかいがきれいで丁寧にかけているね」「親は自分の話をよく聞いてくれた」と証言する大学生の親は、「結果」を褒めるのではなく、子供の「能力」を褒めていることがわかります。</p>
<p>絵画コンクールで優秀賞を取った場合に、「賞を取ってすごいね」ではなく、「色彩感覚がすごいね」と褒めているのだ。結果よりも能力をほめる。</p>
<p>子育てをするなかで、子ども達への言葉かけに悩んだことはありませんか？つい口を出してしまい過保護になってしまったり、子どものやりたいことを制限しすぎてしまうと、かえって子どもの成長の妨げとなってしまうこともあります。</p>
<p>言葉には習慣があります。「気を付けて行ってらっしゃいね」と、毎日ママがパパに言う姿を見ていれば、子どももそのように言うようになります。「あっちに座るのよ」「早く座って」と声をかけてしまいがちです。これでは子どもたちは理解ができませんから、動こうとしてくれません。</p>
<h2>言葉の工夫と丁寧な言葉使いが大事</h2>
<p>「みんなで集まって楽しいことをしたいと思います」「今から面白いことをお話ししてもいいですか？」「順番におイスに座ってくれる人はどなたでしょう？」と言うと、慌てて子どもたちが座り始めます。意外に忘れがちなのは、子どもたちは具体的な言葉を伝えてイメージさせてあげないと理解できないことがほとんどだということ。「あっち」「そっち」「こっち」「早く」は、3歳くらいまではピンときていないのです。</p>
<p>言葉が短すぎると印象が悪くなることがありますから、「お茶」「コップ」といったように、一言で終わらせるのではなく、必ず「ください」とつけるように教えてみてください。家族で丁寧な言葉、優しい言葉で話す習慣をつけていくことで心が整ってきますから、親子でそれを感じながら楽しんでください。</p>
<h2>「言葉かけ」のおすすめ本</h2>
<p>言葉かけに関しては、発達障害かな？と気になって悩んでいる親御さんも多くおられます。ここでは、発達障害かな？と感じている時の言葉かけや、自発的に子供のやる気を起こさせる言葉かけ、そして、子供のわがままがひどい時に試してみたい言葉かけに関する書籍をまとめてみました。ぜひご参考ください。</p>
<h3 id="title" class="a-size-large a-spacing-none"><span id="ebooksProductTitle" class="a-size-extra-large">発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ</span></h3>
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家庭で楽しみながら行える適切な「言葉かけ」、ABA（応用行動分析）を利用した「言葉かけ」の方法を具体的にわかりやすく紹介されています。</p>
<h3>子どもが伸びる！自信とやる気が育つ！ アドラー式「言葉かけ」練習帳</h3>
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<p>横の関係である「勇気づけ」をすすめるアドラー心理学をベースに、子どものやる気や自信を高める「言葉かけ」が紹介されています。</p>
<h3>ガミガミ叱らなくても大丈夫! 子どもの「わがまま」で困ったときの言葉かけ</h3>
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<p>ガミガミ言いそうになったとき、「困ったな…」と途方に暮れてしまったとき、　試してみたい言葉かけが紹介されています。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>最初のお子さんの時は、特に悩んでしまいがちな「言葉かけ」ですが、ちょっとした言葉の工夫や表現を変えるだけでも子供の行動が変わったりもします。イライラして子供に当たってしまう前に、ぜひ育児本などを参考にして、子育てに役立ててみてください。</p>
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		<title>子供のしつけはいつから始める？好奇心を押さえつけない効果的な叱り方とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Jun 2018 12:48:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[しつけ]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
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					<description><![CDATA[産まれたばかりの赤ちゃんは何をしてもかわいい、子供には罪はない、といっても幼稚園や保育園などの集団生活、社会で生活していく上で最低限のルールを教える「...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>産まれたばかりの赤ちゃんは何をしてもかわいい、子供には罪はない、といっても幼稚園や保育園などの集団生活、社会で生活していく上で最低限のルールを教える「しつけ」は必要でありルールを教えることは親の責任と言われます。</p>
<h2>子供のしつけはいつから始めるべき？</h2>
<p>また食事中や危険な行為、公共の場でのマナー、お友達との関係では伝えることがたくさんありますので段階を踏んで伝えていきましょう。では、いつ頃から始めればいいのでしょうか。</p>
<p>子供のしつけは何歳から始まるというものではありませんが、こちらの言っている言葉がわからない赤ちゃんに対して叱ったり怒っても無駄です。いくら教えても意味がありません。<strong>「ダメよ」とか「いい子だね」「上手にできたね」という簡単な言葉を理解する、お話ができるようになる頃がはじめ時といえるでしょう。</strong></p>
<h2>好奇心を押さえつけない</h2>
<p>子供にとって初めて目にするもの、手にするものすべてが興味の対象になります。ちょっとしたいたずらが増えるのは、好奇心が芽生えた証拠です。何でも興味を持ち始めると、これは何だろう、自分でもやってみたい、などの意識が出てきます。</p>
<p>子供のイタズラは好奇心を育てる行為のひとつで、危険や迷惑がなければ無理に止める必要はありません。危ない、必要ないからとなんでも押さえつけてしまうと、想像力や好奇心が育たず、引っ込み思案の子供になってしまうでしょう。</p>
<p>厳しすぎるしつけや叱る行為が続くと、子供は隠れていたずらをするようになります。叱るのではなく伝えて、何がいけなかったのか教えてあげましょう。</p>
<h2>食事のマナーのしつけについて</h2>
<p>1歳だとまだスプーンやフォークが上手く使えず、手で食べながら遊んでしまうことがあります。親ができることは、子供が握りやすい、手で食べても大丈夫なメニューを工夫し、手づかみで食べても「上手に食べれるね」「いっぱい食べてえらいね」と褒めてあげましょう。</p>
<p>ダイニングテーブルではなく、座卓など床に座って食事をする場合、食べ歩きをしてしまうこともよくあります。食べ歩きは外で同じことをしたら大変なので小さいうちからきちんとしつける必要があります。座って食べるよう言葉で伝え、それでもできなければ食事を下げてしまいましょう。</p>
<p>食事のマナーは毎日の食生活で少しずつ学んでいきます。親が携帯電話や新聞などを見ながらヒジをついて食事をしていたら、きっとマネをするでしょう。親がお手本になって教えるようにしましょう。</p>
<h2>お友達との関係について</h2>
<p>公園などでお友達と一緒に遊ぶ時、どうしても人のおもちゃや遊び道具が楽しそうにみえてしまうとがあります。おもちゃを貸してほしいときは勝手にとったりせずきちんと「貸して」と言葉で伝えること、すべり台やブランコの順番を守ることなどルールを伝えます。</p>
<p>お友達のことを叩いたり噛んだりしたときは、「ごめんね」と謝らせることも必要です。「こらっ」と声を張り上げて叱ってしまいがちですが、ひとまず落ち着いてからやってはいけないことを伝えるようにします。子供にとってもなぜ叩いたのか、何か言い分があるなら聞いてあげましょう。</p>
<p>なぜそのような行動をしてしまったのか気持ちを汲んであげることも必要です。</p>
<h2>命に係わる危険な行為</h2>
<p>信号や車が来ているかなど確認せずに急に飛び出してしまう、駐車場で走り回る、立ち入り禁止場所に入るなど子供が危険な目にあう可能性や、周りに迷惑をかけてしまう場合はきちんとしつけをしましょう。</p>
<p>図書館や病院、スーパー、レストランなど公共の場でのマナーも同じです。周りの人に迷惑がかかることを子供にわかりやすく伝えましょう。親の表情や言い方が変わると、いつものママとは違うと感じ、子供にもやってはいけないことだと伝わるでしょう。</p>
<h2>厳しすぎるしつけはかえってよくない</h2>
<p>子供にはあえて見守る行為も必要です。本当に危険なことは注意しながらも、遠くで親が守ってくれるという安心感があれば、子供も安心していろいろなことに挑戦できるようになります。親が厳しすぎると大人の顔色ばかり見て行動する子供になります。</p>
<p>「怒らない親」になるのではなく、あくまでも「怒るべき場面でちゃんと怒り、怒らなくていい場面では怒らない」ことを身に着けることが大切です。子供にしつけをするときには、ついつい親の感情や理想で怒ってしまうことや、叩いてしまうこともあるかもしれません。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>他人からどう見られているかよりも、子供にとって必要だからしつけをすることを忘れないで、親も子供と一緒に成長していくという気持ちで取り組みましょう。</p>
<p>しつけや生活習慣は少しずつ覚えていくもの、親の理想をおしつけることがしつけではありません。理想どうり、思ったようにいかないのがしつけです。子供の良いところは存分に褒めてあげることを忘れずに、きちんと座って食事が出来た、スーパーで走り回らなかったなど教えたことがきちんと出来た時も思いっきり褒めてあげましょう。</p>
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