幼児教育として子供に読ませたいおすすめの絵本10選!

教育

普段の生活の中から、絵本を通してお子さんに何かを学んで欲しいと思うママさんたちも多いのではないでしょうか。ただ読んで楽しいだけでなく、お子さんの知育にも繋がりそうな絵本はたくさんあります。

知育を目的とした絵本はたくさんあります。たとえば、文字を学べる絵本だったり、コミュニケーション能力が学べる絵本だったり、または、絵本が得意な色彩感覚が学べる絵本だったり・・・今回は、そんな様々な知育としてもおすすめしたい絵本をご紹介します。ぜひ、お子さんへのプレゼントにご参考にしてみてくださいね。

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

ロングセラーのこちらの赤ちゃん向けの絵本は、ご存じのママさんも多いかと思いますが、やっぱり何年経ってもおすすめの絵本です。「いないいないばあ」と、絵本を読みながら赤ちゃんと実際に遊びながら、親子のコミュニケーションをとって楽しんでくださいね。

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

赤ちゃん向けの絵本です。シンプルで色鮮やかな絵が描かれているので、赤ちゃんは興味津々に見てくれそうですね。蛇口からの水の音は「じゃあじゃあ」というふうに擬音語で赤ちゃんたちが興味をひくような言葉で書かれている絵本です。

Colours いろ えいごばん (赤ちゃんの脳を育てるBABY TOUCH)

英語をお勉強できるだけではなく、色それぞれに違う素材が使われていて、触れることによって「感触」を体験することもできる絵本です。触れながら「ふわふわ」「ざらざら」という感触の言葉も学べるのでおすすめですよ。

あいうえおのえほん

題名どおり、「あいうえお」のお勉強ができる絵本です。優しいタッチの「いもとようこさん」のイラストで楽しくおぼえられます。大きく文字が書かれていますので、指でなぞりながら文字をお勉強できるのもいいですね。

0さい~4さい こどもずかん 英語つき

お子さんの初めての図鑑としておすすめの絵本です。かわいいイラストで動物や乗り物が描かれています。英語の読み方も書いてあるので、英語のお勉強にもなりますよ。お子さんの「これなにー?」が始まった頃に一緒に読んであげてみてはいかがでしょうか?

とけいのほん1 (幼児絵本シリーズ)

時計に興味を持ち始めたお子さんにおすすめの絵本です。かわいいどんぐりのキャラクターと「ちょうどの時間」と「〇時半」の簡単な時間がわかるようになっていますので、教えてもなかなか時計が読めないお子さんにもおすすめですよ。

おへそのあな

おにいちゃん、おねえちゃんになるお子さんへおすすめの絵本です。妊娠、出産はお子さんに「命」の大切さお伝えるいい機会ですよね。上のお子さんとお腹の赤ちゃんと一緒にこの絵本を読んだら、きっと優しいおにいちゃん、おねえちゃんになってくれるじゃないでしょうか。

数え方のえほん

日本語の奥深さを伝えられる絵本です。数え方は、英語ではほぼワン、ツー、スリー、ですが、日本語は、1個、1匹、1組、と様々です。大人でもうっかり間違えることがある日本語の数え方を、絵本で分かりやすく教えられますよ。

どうぞのいす (大きな大きな絵本)

「優しさ」「思いやり」をお子さんに伝えたいなあ と、思っているママさんにおすすめの絵本です。ほっこりやさしい絵の動物たちが、小さな子供たちに「思いやり」を教えてくれますよ。大人も優しい気持ちにさせてくれると思います。

とにかくさけんでにげるんだ わるい人から身をまもる本 (いのちのえほん)

お子さんが、外で一人で遊べる頃になると、いろいろ心配が増えますよね。そんなママさんにおすすめのお子さんに、防犯意識を教えてくれる絵本です。小さな子どもには、言葉だけではなかなか理解しにくいものですよね。シビアな内容ですが、絵本でならお子さんも感覚的に理解してもらえるかもしれませんね。

最後に

ごく一部の絵本のご紹介でしたが、 「幼児教育」「幼児知育」などと肩肘張らず、一生懸命に読ませるのではなく、誰かと一緒に楽しく読むことをまず大切にしてあげてもらえればと思います。絵本の中の楽しい世界を、ぜひお子さんと一緒に体験してみてくださいね。

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