お弁当にぴったりの時短レシピおすすめ6選!

料理

小さい子どもを持つご家庭の朝はとにかく忙しいもの…子どもが起きる前に、自分の身支度から掃除、洗濯、朝ごはんの準備までドタバタするママが多いのではないでしょうか。

そこで、どんなに時間がなくても、美味しいお弁当を作ってあげたい!と思う方のために、子供が喜ぶ、お弁当にぴったりなレシピを紹介したいと思います。

時短レシピ1 ほたてと野菜の炊き込みご飯

調理はすべて炊飯器まかせ!ほたてと野菜の炊き込みご飯

ほたての旨味がたっぷりしみ込んだ、そのままお弁当につめても、おにぎりにしても美味しい炊き込みご飯です。ほたて缶詰を汁ごと入れるので、お手軽簡単です。しっかりした味付けなので、おかずはシンプルなものを少量入れるだけで満足感のあるお弁当ができあがります。

すべての材料をお釜に入れるだけなので、炊飯中の時間を有効活用できるのも魅力ですね。もう一、二品おかずを作ったり、ママのメイクの時間にあててみてはいかがでしょうか(笑)

時短レシピ (2) いんげんと鶏肉の塩炒め

調味料は塩だけで彩りよく!いんげんと鶏肉の塩炒め

調味料を色々混ぜ合わせるのって意外と手間なんですよね。このレシピはシンプルに塩・胡椒だけ(もちろん胡椒は無しでもOK)なので、時短になりますし、素材の味が生きているの、子どもウケ抜群な一品です。いんげんが下処理不要なのがポイントで、あっという間にできてしまいます。

いんげんの緑がお弁当に彩りを添えてくれます。また、ご飯だけでなく、サンドイッチと組み合わせても相性抜群だと思います。その時の気分で、ケチャップやレモンを添えるなど、お好みでアレンジしてもいいですね。

時短レシピ (3) かぼちゃのごまマヨサラダ

ほっこりかぼちゃはマヨ和えで食べやすく!かぼちゃのごまマヨサラダ

彩りがよく、甘くて栄養価の高いかぼちゃですが、ホクホクな触感が苦手な子が意外と多い食材です。ごまとマヨネーズで和えればより食べやすく、お弁当の一品として十分存在感のある味付けになります。

お好みで砕いたナッツやドライフルーツを加えてもいいと思います。カット済み温野菜を使えば、かぼちゃの皮をむく手間もレンジにかける手間もかかりませんので、わずか2分で完成です。ボウルの代わりにビニール袋の中で和えてしまえば、洗い物も出ないのでさらに時短になりますよ。

時短レシピ (4) れんこんとこんにゃくの豚肉炒め和え

触感が楽しいメインおかず!れんこんとこんにゃくの豚肉炒め和え

サクサクなれんこんとプルプルなこんにゃくはお弁当に入れると存在感があり、子どもが大好きな食材です。ただ、れんこんに火を通すにはじっくり焼く必要があるので、ささっと仕上げたいときは温野菜を使うのがおすすめです。

豚バラのコクをプラスすれば、白いご飯にも合うコク旨メインおかずがフライパン一つで完成します。レンコンは粘膜を保護して免疫力をアップさせる食材としても注目されていますので、お弁当に入れてみてはいかがでしょうか。

時短レシピ (5) にんじんシリシリ

にんじん嫌いも克服できる旨さ!にんじんシリシリ

細切りの人参を炒めて卵でとじる、沖縄でお馴染みの家庭料理です。人参を炒めるときに、シリシリ~という音がすることからこう呼ばれているそうです。甘じょっぱさとごま油の香ばしさに、やさしいふんわり卵の風味が加わり、ご飯によく合います。

人参は細長く切ってあるので食べやすく、冷めてもおいしいので、人参嫌いなお子さんにぜひ食べてもらいたい一品です。人参嫌いが克服できるかもしれません!また、オレンジと黄色が色鮮やかなので、お弁当映えするのもいいですね。

時短レシピ (6) もちもちさといも団子

はちみつ醤油でまるでみたらし!もちもちさといも団子

蒸した里芋に片栗粉を混ぜて焼いたお団子です。はちみつと醤油を絡めると、まるでみたらし団子。子どもも大人も大好きな味ですね。デザート感覚でいただけますので、お弁当の隅っこにいかがでしょうか?

里芋の面倒な皮むきも不要で、手がぬるぬるになることもありません。お団子にするひと手間はありますが、ひと口サイズにすれば食べやすく、小さいお子さんにもおすすめです。そして、時間があるとき限定になりますが、簡単なので、お子さんと手作りしてみてもいいですね。

最後に

子どもたちが喜ぶレシピをピックアップしてみました。カット済みの野菜を使うことで、忙しい朝のお弁当作りもかなり時短になります。ぜひ美味しくて簡単で便利なお野菜を、毎日のおかず作りに取り入れてみてください。

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