子育てに悩んでイライラしている時のスレトス解消法10選!

育児

出産前は楽しみにしていた我が子、でも実際に子育てしていくにはママも大変。時にはイライラがたまってしまうことがあるかもしれません。先輩ママ達はどのようにして子育ての悩みやイライラを乗り越えてきたのか、ストレス解消法を10選ご紹介します。

子育ては大変!こんなことありませんか?

寒い冬の夜に何度も何度も鳴き声で起こされ授乳、夜泣き、少し落ち着いてきたかと思えば「何でも自分でやってみたい」興味深々の時期、忙しい時に「なんでなんで」と質問攻め、早い子なら「イヤイヤ」の反抗期がきます。

夫に頼りたいけど仕事で帰りが遅かったり、普段あまり関わっていないパパだとなんで泣いているのかもわからないということもよくあります。そんな夫を見て余計にイライラ・・・でもずっと続くわけではありません。しかも自分だけではありません。同じような悩みを持ったママは必ず近くにいるはず。

それではストレス解消法を10選をみていきましょう。

とりあえず気持ちを言葉に出して話してみる

子育ての道を通ってきた人なら誰しも多少の悩みやイライラはあるはず。近所のママ友や両親、サークルなどとりあえず人に話してみてください。

知らない人と話すことが苦手だという人も、市役所のカウンセンリングや保険センターの保健師さんなど公共の施設を利用すれば親切に対応してくれます。

また〇か月検診などに行けば同じような世代の子供がたくさんきています。悩んだりイライラしているのは自分だけではないんだとすぐに気が付くことができるし、同じ世代の子供を育てているママ友ならきっとわかりあえるはず。

公園に散歩や買い物など気分転換に外出する

特に用事がなくても、天気が良く暖かい日などはプラっと外に出てみてください。青空の下で外の空気を吸えば子供もママも気分転換になり案外落ち着くものです。できれば公園や緑に囲まれた場所で鳥のさえずりなどを聞ながら何もせずに過ごす時間は極上です。

一人の時間をつくってみる

実家も遠いし、預ける人がいなくてもシルバー人材センターや市の子育て支援などで1時間から子供を預けることができます。ほとんどの場合1時間1000円ほどなので利用してみるのもいいでしょう。

読書やDVDなど好きなことをする

普段は子育てでゆっくり見ることができないドラマや映画など、授乳しながらや昼寝をしている合間などに見るのもいいです。

部屋の片づけ、窓ふきや玄関そうじ、水回りなど大掃除をする

部屋に散らかっているものは片づける、不要なものは処分する。普段なら難なくできていても、子供の世話に手を取られて放置されているものや場所はありませんか。

家の中がきれいになれば気分もスッキリしますよ。ちょっとした時間におかずの作り置きなどをしておけば毎日の家事や食事の準備も楽になるし冷蔵庫もきれいに片付きます。

入浴剤やアロマなどいい香りに包まれる

なかなかゆっくりお風呂に入ることも難しいですが、たまには入浴剤入りの湯舟にゆっくり浸かって好きな香りを楽しむのも心が落ち着きます。ベットサイドにアロマなどをたくのもいいですね。

ネイルや肌のお手入れなど自分を磨く

出産前は毎日化粧してキレイにしていても赤ちゃんがいると、長い爪は危険ですね。しかし短い爪でも楽しめるネイルはあります。

爪をきれいに整えハンドクリームを塗るだけでも十分、パックなどで肌のお手入れをして子育て疲れが顔に出ないように、たまには自分を磨いてみると気分もあがりますよ。

簡単なストレッチを取り入れる

抱っこや授乳で肩こりひどくないですか。肩こりは血行の悪さが原因の1つです。大きく伸びをして肩をまわすだけでも十分効果はありますが、意識してストレッチをする習慣をつけましょう。産後太りにも効果があるかもしれません。

抱っこしながらスクワットを取り入れれば太もも、腰をねじるだけでもたるんだお腹周りに効いてきます。お風呂あがりや寝る前などがおすすめです。

最後の手段はあきらめる

どうしても泣き止まない時、泣きたいだけ泣かしておくのも一つです。昔は少々泣いた方が器官が強くなるとか言われたものです。泣いている顔を眺めていると鬼瓦のようにおもしろい顔をしていたり、必死で何かを訴えていると思えばかわいくみえてきたりするものです。

しばらく泣き叫んだところで疲れて寝てしまうこともあります。泣いているのを放っておくのはかわいそうに思うかもしれませんが、泣くだけ泣かしておいてヒョイッと抱き上げてあげればピタっと泣き声も止まったり・・・赤ちゃんもママの顔色をみてるのかなと思ってしまいます。

最後に

子育てに悩みやストレスはつきものです。誰もが同じ道を通って子育てをしています。子育てには正解や間違いはなく、その家庭環境や価値観によってさまざまです。

人と比べず、自分は自分で自身をもって我が子にたっぷりの愛情をそそいであげれば、素直ないい子に成長します。

ピックアップ記事

関連記事一覧