• HOME
  • 記事一覧
  • グッズ
  • 子供や赤ちゃんにもマスクは必要?子供用マスクの種類やマスク使用時の注意点について

子供や赤ちゃんにもマスクは必要?子供用マスクの種類やマスク使用時の注意点について

グッズ

なかなか終息しない新型コロナウイルス…みなさん不安を抱えて悶々とした気持ちで生活しているのではないでしょうか。手洗いうがいはもちろん、除菌も忘れずに行ってくださいね。そして、外出時のマスクは必要不可欠なアイテムになってきました。今まで多くの大人はマスクを着けていましたが、このご時世では国民全体で気をつけなければならなくなっています。しっかり予防して、みんなで乗り切りましょう!

本日オススメの大人&子供用マスク!
あす楽翌日配達可能

その他、1500円以下の即納大人用マスクはこちら

楽天で即納マスクを探す

子供にもマスクは必要?

赤ちゃんのような、自分で着脱できない低月齢の場合は窒息の恐れがあるため、マスクの使用は避けた方が無難でしょう。その代わり、外出は極力控え、他者との接触を制限することで赤ちゃんを守っていきましょう。

しかし、ある程度身の回りの事が出来るようになってくる、2歳頃からはマスクの使用も進めていってはいかがでしょう。子供といえど、ウイルスに晒されていることに変わりはありません。嫌がる子もいるかもしれませんが、できる限りの予防はしてあげましょう。

子供用マスクの種類は?

今では子供用にも様々種類のマスクが展開されています。

不織布マスク

大人と同じく、不織布の使い捨てタイプも主流になってきています。しかしながら、材料費も高騰しているので、価格も上がってきているのがネックです。

30枚の箱入りタイプを始め、サンリオやミニオン、トミカ等々キャラクター柄のマスクもあるので、お気に入りがあると着けやすいですね!

柄物ガーゼマスク

市販のものはもちろん、お気に入りの布で手作りすることも多くあるようです。

最近では保育園幼稚園でもマスクが推奨され、手作りマスクをしているお子さんが増えてきました。

洗えるマスク

ウレタン製の立体マスクで、何度か洗って使うことができます。こちらも白をはじめ、ピンクやブルーなどカラフルなものもあります。

マスク使用時の注意点

大前提として、マスクは常に清潔でなければなりません。清潔でなければ着けている意味が無いようなものです。

友達と交換しない

幼稚園〜小学校低学年頃のお子さんの場合、お友達同士で「そっちのがかわいいから交換しよう!」といった事例も実際にあるようです。交換する行為は、各自の保有しているウイルスを交換することになります。新型コロナウイルスに限らず、人の口に着いていたものを自分の口に着ける行為は、衛生的な観点で見ると好ましくありません。

自分のものは自分しか身につけてはいけない、といったことを、お子さんに分かりやすく丁寧に伝えることが大切になってきます。

汚れたら取り替える

お子さんの場合、外で遊んでいる時や、食べこぼし等で汚れることがあるでしょう。そういった時、汚れたままのマスクを着けているのは衛生的によくはありません。

使い捨ての不織布マスクなら尚更、汚れたらすぐに新しいものに取り替えましょう。常に、替えのマスクを1枚以上用意しておくといいですね。

布マスクは毎回洗う

1日使用したマスクは必ず洗うようにしましょう。清潔だからこそ、マスクをする意味があるのです。洗い替えとして、1人あたり何枚か準備しておくといいですね。

マスクは店頭で買う?ネット通販で買う?

今まででしたら、ドラッグストアや100円ショップの棚には十分な量のマスクが並んでいました。いつ行っても、手軽に買うことが出来ました。しかし、今は違います。

店頭でマスクを買うリスク

開店前から入荷の少ないマスクを求め、たくさんの人達が行列を作っています。これでは大勢の人が集まる密集地帯となってしまいます。感染予防の為のマスクを買いに行くことで、感染リスクに晒されてしまうのです。

今では、この行列を避けるために開店時にマスクを店頭に並べるのを辞める店が減りつつあります。随時入荷次第店頭に並べる、という方法を取り始めました。

そうすると次に何が起きるか?毎日のように色んな時間帯に足繁く通い、マスクがあるかチェックしに行く人が増えることでしょう。行列の密集こそ避けられますが、人と接触する機会が増えてしまいます。他人と接触することも、感染リスクになるので控えた方が良いでしょう。

ネット通販のメリット

反面、ネット通販では人と接触することはありません。在庫もひと目で確認できるので、並ぶ必要もありません。唯一接触するといえば、宅配業者の方でしょうか。

しかし!宅配業者の方との接触を避ける方法もあります。

インターホン越しにやり取りをして、荷物と伝票を置いてもらい、伝票にサインをします。その伝票を置いておいて、宅配業者の方に受け取ってもらいます。そして最後に自分で荷物を受け取って、終わりです。多少、手間はかかりますが、接触を避けるというリスク回避には最適な方法ではないでしょうか。
この方法は、自分の身を守るためだけではなく、たくさんの荷物を届けている宅配業者の方の安全を守るための行動でもあるのです。

最後に

まだまだ収まることを知らないコロナウイルス…休校や休園が続き、外出自粛が続いていますが、全く外に出ないという訳にも行きません。

どうしても外出しなければいけない、という時には、是非ともマスクを着用してお出かけするようにしましょう。みんなでこの苦境を乗り切っていきましょうね!

ピックアップ記事

関連記事一覧