離乳食メニュー9〜11ヶ月(カミカミ期)のポイントやおすすめレシピ

料理

離乳食期も折り返し地点ですね。赤ちゃんとの食事はいかがですか?「好き嫌いがあって困っている」「興味が無く全然食べない」など悩みが多くなってくる頃ですね。

歯が生えてくる赤ちゃんが増えてくる頃でもあります。アレルギー食材がわかってきた場合は、小児科の先生と相談しながら進めていきますが、引き続き食べられる食材を増やしていくことも大切です。

離乳食メニュー9〜11ヶ月(カミカミ期)に気をつけるポイントは?

インターネット通販(生協含む)では、アレルギー除去食材の表示もわかりやすいので、試してみると良いでしょう。スーパーで行ったり来たりするのは疲れてしまいますよね。

この頃から赤ちゃんの食事は一日3回になります。出来るだけ大人が一緒に食卓に座れる時間に合わせますが、夕食は早めの時間帯にしましょう。(遅くとも19時頃までが目安)また、前歯が生えてくる子も増えて来ますので「噛み切る」体験も取り入れていきます。

今回は、赤ちゃんが楽しい!と思える工夫や、新しい味を試せるレシピをご紹介します!

子供の定番おかず、ハンバーグ

ハンバーグは大人も子供も好きな王道おかずですね!赤ちゃんには、豆腐を混ぜると、食べやすくなります。手づかみ食べに興味が出て来た赤ちゃんにもぴったりのメニューです。ケチャップは控えめにしましょうね。

色んな味にトライ!なメニュー

この時期になるとママが作りやすいメニューや、子供の好きな味に偏ってしまいがちですよね。子供たちの好きな「煮物」や「トマト味」ばかり作っていて、自己反省することが度々あります。

少し背伸びメニューのカレーや麻婆豆腐なども食べさせてあげましょう!大人には物足りない味かもしれませんが、たまにならヘルシーメニューと言う事で、ママの健康にも良いかも?

前歯が生えそろってきたら、取り入れたいメニュー

前の歯が生えてきたら、かみ切れるメニューを取り入れましょう!歯を使う練習にもなりますし、赤ちゃんにとっても楽しい経験となります。

あまり固くは出来ませんが、主食やデザートに取り入れていけると良いですね。せんべいやクッキーなど「パキッ」と前歯で簡単に割れるおやつも食べるのが楽しくなって良いですね♪

いつもの主食のアレンジもしてみましょう!

例えば、軟飯が食べられる様になってきたら、ご飯をおにぎりやおやきにして見ましょう。いつもを見た目も変わって、思わず手を伸ばしたくなるメニューになります。

また、マカロニやニョッキを手づかみ食べできるメニューにアレンジすると、ニュルニュルとした手の感触も楽しめてオススメです。

娘の行っている保育園では、手づかみ食べができる様になると、茹で野菜スティックがおやつに出ています。野菜もだしで煮ると甘くなり、素材の味が感じられる美味しいおかずになりますよ!

ママも楽チン!手が汚れない手づかみメニュー

子供が自分で食べるのも、食べさせるのも手が汚れないのが、パン系メニューです!私は家族が休みの日の朝は、トーストやパンケーキ、蒸しパン(事前にたくさん作って冷凍しておく)にして、食事の後片付けが簡単に済む様にしています。

この月齢の赤ちゃんなら、一緒に食べられますからオススメですよ!パンケーキや蒸しパンを子供用に作るのが面倒なら、柔らかめの食パンでサンドイッチを作ればOK!生のりんごは奥歯が生えそろってこないとしっかり噛めないので、レンジでチンして挟むと甘くて美味しいです。

これだと、自分で食べてくれてママは楽!しかもテーブルの下の片付けもいつもより楽です。

この時期は、歯ざわりや手触りなど少し視点を変えて、メニューをアレンジしてみると、赤ちゃんの意外な一面が見えてくるかもしれません。

初めての時から、器用に手で掴める子もいますし、「手に食べ物が付く違和感が嫌い」でスプーンを使いたがる子もいたりします。その子の特性に合わせつつ、より楽しんで食事が取れる様にしていけると良いですね。

もしもの時に・・・あると便利なベビーフード

離乳食お試しセット 離乳食 初期 後期

保育園入園を検討している場合、様々な味の食事を取っておくことは大切です。この頃になると、市販のベビーフードも食べられるものが増えますので、少しずつ取り入れていくと良いですね。

哺乳瓶やストローマグからミルクを飲む練習をしておくと良いと思います。「ベビーフード=怠けている」と嫌悪感を感じる方もいますが、食事内容がマンネリ化していたり、ママが疲れているなら是非一度試して見てください。

万が一ママが病気で倒れてしまった時に(無いのがベストですが、無いとは言い切れません)、ベビーフードが食べられると周りの大人がとても助かりますし、もし好きで無い場合は、事前準備などの対応ができますよね。

無理してたくさん食べさせる必要はありませんが、味見程度に食べてみると発見があるかもしれません。べビーフードを好きではないお子さんもいますが、外出時や預ける時などに活用するととても便利です。

最後に

家で作ったものを美味しそうに食べる我が子を見ると、自分の作った料理が美味しいと認められているような感情にもなります。一歳のお誕生日に何作ろう、と考えながら離乳食を作るのも楽しいですよ!

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