子供に見せたいおすすめの人気&名作映画7選!

エンタメ

お子さんに集中力が付き始めて、テレビアニメより長時間の映画を観られる年齢になったら、何か面白そうな映画を見せてあげようかしら・・・とお考えのママさんもいらっしゃるのではないでしょうか。

30分のアニメとは違い、映画は90分から120分ぐらいまでと長時間になります。30分では描ききれない感動がありますので、せひお子さんにも映画の楽しみを体験してほしいですよね。今回はお子さんにおすすめできる映画を7本選んでみましたので、ぜひ映画選びのご参考にしてみてくださいね。

「トイ・ストーリー」

ディズニー初の長編フルCGアニメーションの映画で、シリーズ化されている大人気の映画です。おもちゃのカウボーイ人形の「ウッディ」は、持ち主の少年「アンディ」のお気に入りのおもちゃです。おもちゃたちは、人間の知らないところで動いたり話をしたりできるのです。

アンディのお誕生日に、最新のおもちゃ「バズ・ライトイヤー」がやってきます。そこからおもちゃたちの楽しいストーリーが展開していきます。CGアニメの臨場感のある映像は、大人も夢中にさせてくれますよ。

子どもたちが知らないおもちゃたちの気持ちや想いが分かる映画となっています。これを観た後は、おもちゃをもっと大切にしてくれるかもしれませんね。

「ファインディング・ニモ」

ディズニーのフルCGアニメーション映画です。オーストラリア・グレートバリアリーフの美しい海が舞台となっています。カクレクマノミの子ども「ニモ」は好奇心旺盛で元気なのが原因で、父親の「マーリン」の言いつけを破ってしまいサンゴ礁の外へと出てしまい人間に捕まってしまいます。そこからマーリンのニモ捜しの旅が始まります。

個性豊かな生き物たちや、美しい海の映像だけでもとっても魅力的で夢中になりますよ。父と子の絆を描いた映画ですので、ぜひパパさんと一緒に観てみてはいかがでしょうか。

「となりのトトロ」

スタジオジブリ制作のアニメーション映画です。小学生の「サツキ」と妹の「メイ」は、母親の療養のために父親と一家揃って田舎へ引っ越します。引っ越し先の家には、真っ黒でイガグリのような生き物「まっくろくろすけ」が住んでいます。子どもにしか見えない不思議な生き物です。

ある日、庭で見つけた不思議な生き物「トトロ」に出会うことで物語が展開していきます。可愛らしいトトロのキャラクターは、長年子どもたちに愛されています。家族みんなで観たくなる映画ですよ。

「モンスターズ・インク」

ディズニーとピクサーが製作の長編フルCGアニメーション映画です。モンスターの世界にある「モンスターズ・インク」は、人間の子供の部屋へ通じるドアからモンスターを送り込み、子どもの悲鳴をエネルギーとしてモンスターの世界へ供給する会社です。

そこで働く青の毛むくじゃらの「サリー」と緑色の一つ目の「マイク・ワゾウフスキ」は、ドアから入ってきてしまった人間の子どもの女の子「ブー」を元の世界へ帰そうとする・・・

モンスターたちは、どれも個性的で面白く、コミカルな会話や動きは観ている子供を楽しくさせます。フルCGアニメーションならではの臨場感あるシーンも必見ですよ。

「ホーム・アローン」

アメリカのコメディ映画で大人気となった映画です。旅行の当日、停電のせいで目覚まし時計がリセットされてしまい、全員が寝坊してしまうことになり、慌てて飛行機に乗り込むと、末っ子の「ケビン」がひとり家に取り残されてしまいます。自由な時間を手に入れたケビンは大喜びしますが、ひそかに泥棒二人組が家を狙っていました・・・

ストーリーは子どもが観ていてもわかりやすく、泥棒を撃退する方法も子どものケビンが家の中の物をアイデアを駆使して仕掛けていますので、その面白さが伝わりやすいかと思います。お子さんの初めての洋画コメディ映画としてもおすすめですよ。

「魔女の宅急便」

スタジオジブリ制作のアニメーション映画です。魔女の血を受け継ぐ13歳の女の子「キキ」は、魔女として生きるため魔女のいない町で修業をすることになります。そこで出会ったパン屋の「おソノさん」にお世話になることになり、空飛ぶパンの宅急便として働くこととなります。

魔法のほうきで空を飛ぶ・・・それだけでも子どもは観ていてワクワクするのではないでしょうか。劇中の可愛らしい黒猫の「ジジ」も人気キャラクターのひとつです。ひとりで家を出て修行をするキキに、思春期をもうすぐ迎える女のお子さんは、自分を投影しながら観てくれるのではないでしょうか。

「ベイマックス」

ディズニー製作の3Dコンピュータアニメーション映画で、アカデミー賞の長編アニメ映画賞などを受賞した映画です。未来の都市に住む14歳の天才少年「ヒロ・ハマダ」は、自分の才能を非合法なロボットファイトに利用していました。

兄の「タダシ」が開発中のケアロボット「ベイマックス」に刺激をうけ、タダシに勧められた工科大学に飛び級入学をすべく、教授にプレゼンテーションをすることとなったのですが・・・

映画中には、男の子が好きそうな未来のロボットのシーンがたくさん出てきますよ。それだけではもちろんありません、兄と弟の兄弟愛や、ベイマックスとの友情などもちゃんと描かれています。兄弟や、お友だちと一緒に観てみてはいかがでしょうか。

最後に

美しい映像に感動したり、臨場感あるシーンにまるでそこにいるかのように感じたり、人と人とのかかわりの難しさや素晴らしさを教えてくれる映画は子どもたちにとって、素敵な思い出となってくれるのではないかと思います。

今回ご紹介した映画をご参考にして、ぜひお子さんと一緒に映画を楽しんでみてくださいね。

ピックアップ記事

関連記事一覧